ON-DEVICE VISUAL INSPECTION

iPhoneだけで、外観検査をAI化

OK画像から正常な状態を学び、違いが現れた場所をヒートマップで可視化。画像もAIモデルもクラウドへ送らず、製品登録から検査履歴まで端末内で完結します。

iOS 17以降に対応

TOIVISのNG判定画面。検出した違いがヒートマップで表示されている
LOCAL AION DEVICE
RESULTHEATMAP
ON-DEVICE

学習も検査もiPhone上で実行

OFFLINE

ネット接続なしで検査可能

HEATMAP

違いが現れた場所を可視化

REPEATABLE WORKFLOW

従来の目視確認を、再現可能な検査フローへ

見る人や時間帯に左右されやすい確認作業を、OK画像、ROI、位置合わせ、判定履歴という一貫した流れに整理。AIの結果だけに頼らず、現場の品質基準と組み合わせて使える設計です。

HOW IT WORKS

登録から共有まで、ひとつの端末で

最初に良品の状態を登録すれば、検査、確認、記録までを迷わず進められます。

  1. 01

    OK画像を登録

    製品ごとに4〜20枚の正常画像を用意します。

  2. 02

    ROIを設定

    必要に応じて、検査する範囲を正確に絞り込みます。

  3. 03

    端末内で学習

    正常な状態の特徴をiPhone上でモデル化します。

  4. 04

    撮影して検査

    位置合わせ後、違いの度合いと場所を確認します。

  5. 05

    履歴を共有

    結果を保存し、PDFやCSVとして書き出せます。

BUILT FOR THE FLOOR

現場で扱いやすい検査機能

01

端末内・オフライン

製品画像やAIモデルをクラウドへアップロードせず、学習と検査を端末内で実行します。

02

位置合わせ

位置、回転、拡大縮小、遠近のずれを補正してから、登録した正常状態と比較します。

03

無理に決めない判定保留

画質や位置合わせが不十分な場合は、合否を強制せず確認が必要な状態として扱います。

04

3つの検査方法

保存画像、その場での1枚撮影、カメラを開いた連続撮影から作業に合う方法を選べます。

05

追跡できる履歴

元画像、ヒートマップ、Capture Quality、Match Score、モデルRevisionなどを結果と共に保存します。

06

PDF・CSV・バックアップ

利用者の操作でレポートや履歴を書き出し、製品データをバックアップできます。

28 SECOND PREVIEW

実際の操作を、28秒で

登録、ROI設定、検査、ヒートマップ、履歴まで。実際のアプリ画面だけで構成したプレビューです。

PRIVACY BY DESIGN

検査データは、あなたの端末に

TOIVISは広告、追跡、アカウント、独自解析SDKを使用しません。カメラと選択した写真は検査のためだけに使い、製品画像、AIモデル、履歴、利用状況を運営者へ送信しません。

プライバシーポリシーを読む

導入前に、実際の現場条件で検証してください

検出性能は対象物、照明、撮影姿勢、正常画像の品質、ROI、しきい値などにより異なります。AIの結果を唯一の品質判断にせず、最終判断は組織の品質手順に従ってください。

TOIVIS FOR iPHONE

外観検査を、もっと身近に

特別なサーバーを用意せず、手元のiPhoneから始められる検査フローへ。

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